タイプライター・セラピューティクス、日本研究開発部門ヘッドに一川隆史が就任

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タイプライター・セラピューティクス、日本研究開発部門ヘッドに一川隆史が就任

東京, 2025年4月1日

Profile

一川 隆史 博士

一川隆史は、製薬業界、特に武田薬品工業株式会社において30年以上の経験を持つ研究者です。武田薬品では、ニューロサイエンス創薬ユニット NCEプロダクション研究所長として、日米にまたがる120名以上の研究者を率い、数多くの創薬プロジェクトを成功に導きました。

同社在籍中には、社内研究者のアイデアを具現化するための資金提供プログラム「Takeda Exploratory Challenge」を立ち上げるとともに、社員が週に1日まで副業や新しいスキル習得に取り組むことを許可する「20%ルール」を推進し、イノベーションを促進する仕組みを構築しました。

研究面では、最先端技術やAI/ML(人工知能/機械学習)を活用した創薬を通じ、複数の疾患領域で20以上の低分子候補を開発する豊富な実績を有しています。また、10件の特許を共同で取得し、数多くの科学論文を発表しています。これらの功績が評価され、日本薬学会から医薬化学部会賞を受賞しています。

現在は千葉大学大学院の客員教授も兼任し、次世代の研究者育成にも注力しています。

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