グローバルなバイオテクノロジー・ベンチャーキャピタルであるAN Venture Partners(ANベンチャーパートナーズ、以下「ANV」)は、島田淳司が本日、東北大学創薬戦略推進機構の技術開発部門長兼特任教授に就任したことをお知らせいたします。
東北大学創薬戦略推進機構は、東北大学の強みを生かし、医薬品をはじめとするヘルスケア分野において、基礎研究から臨床開発・社会実装まで一気通貫で推進するとともに、企業との共創を通じて学術的発見を創薬へ結びつけることを目指しています。同機構は、米国ハーバード大学のOffice of Technology Developmentをモデルとした先進的なスタートアップ創出およびビジネス展開体制の構築を進めており、技術開発部門長は、ライフサイエンス・創薬領域におけるビジネス展開を統括します。
ANVのマネージングパートナーを務めるケン・ホーンは次のように述べています。 「島田が東北大学創薬戦略推進機構という日本のイノベーションの拠点で重要な役割を担うことを心より嬉しく思います。彼の豊富な経験とグローバルな視点は、大学発スタートアップや日本のライフサイエンスエコシステムの発展に大きく貢献すると確信しています。今後もANVのベンチャーパートナーとして、エコシステムの成長を共に推進できることを楽しみにしています。」
島田は次のように述べています。「日本の創薬イノベーションを牽引する東北大学創薬戦略推進機構に参画できることを大変光栄に思います。これまで培ってきた事業化や投資活動の経験を活かし、大学発のサイエンスのシーズの社会実装やスタートアップ創出に貢献してまいります。ANVでも引き続きベンチャーパートナーとしてサポートし、日本のライフサイエンスエコシステムのさらなる発展に寄与してまいります。」


