ANベンチャーパートナーズ、2名の新フェロー就任を発表

プレスリリース

ANベンチャーパートナーズ、2名の新フェロー就任を発表

東京 & サンフランシスコ, 2026年4月22日

Profile

ニック·ベイヒ、PhD フェロー

創薬、バイオテク業界での研究、そしてアーリーステージのライフサイエンス投資にわたる深い科学的知見と実践的なベンチャー経験を持つ。シカゴ大学にて生物物理科学の博士号を取得。博士課程ではタンパク質の立体構造ダイナミクスを研究テーマとし、実験的·計算的手法を用いて構造的柔軟性がタンパク質機能に果たすメカニズムを解明した。

博士課程と並行して、Insight Partners、Kendall Capital Partners、Scion Life Sciences にてベンチャーキャピタルおよびベンチャー創出フェローシップを2年以上経験。100社以上のスタートアップのデューデリジェンスを主導し、非ウイルス性遺伝子デリバリーおよび抗うつ薬治療分野で、総額1,500万ドルの投資決定を支援する投資メモの主執筆者を務めた。

大学院入学前は、Genentech、ImmunoGen、Rubius Therapeuticsにて5年間にわたり研究職に従事し、コンジュゲーション化学を応用した抗体薬物複合体および細胞療法の開発に携わった。ANVのフェローとしての役割に加え、自家皮膚細胞療法スタートアップであるAddGraft TherapeuticsのCEOを務めている。

Profile

ウェンディ·ホン フェロー

免疫学、遺伝子工学、代謝、ウイルス学にわたる専門知識を持ち、バイオメディカル研究における強固な基盤と、ライフサイエンス投資および事業開発における実績を有する。

現在は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(USCF)のバイオメディカル科学博士課程5年目に在籍。加齢が免疫機能に与える影響を研究しており、特に生後早期における感染感受性のメカニズムの解明に重点を置いている。UCSF入学前は、ブロード研究所にて研究に従事した。

博士課程と並行して、ライフサイエンス投資·商業領域において幅広い実務経験を積んできた。Novo Holdingsでは、治療領域の評価、製造、オペレーション·ロジスティクスを包括する投資方針の策定に携わった。Mirum Pharmaceuticalsでは、ビジネス開発インターンとして、複数の希少疾患領域にまたがる市場状況を調査し、アンメット·メディカル·ニーズを特定。また、AIモバイルヘルス·スタートアップの主要な商業マイルストーン達成をアドバイザリーとして支援し、資金調達の成功に貢献。Biotech Connection Bay Areaへの参画を通じて、ベンチャーキャピタルや非営利団体へのコンサルティングも行っている。

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