グローバルなバイオテクノロジー・ベンチャーキャピタルであるAN Venture Partners(ANベンチャーパートナーズ、以下「ANV」)は、ポーラ・シュルタイスがシニア・アソシエイトに昇進したことをお知らせいたします。
シュルタイスは、コロンビア大学博士課程中にANVに参画し、1年間フェローを務めた後、2025年6月よりフルタイムのアソシエイトとして投資チームに加わりました。それ以来、投資活動および企業設立活動において、顕著な貢献を果たしました。また、タイプライター・セラピューティクスのボード・オブザーバー(取締役会のオブザーバー)を務めるかたわら、トルトゥーガス・ニューロサイエンスへの新規投資でも中心的な役割を果たしました。
シュルタイスは、免疫学、メカノバイオロジー、計算生物学の学際的なバックグラウンドを有しています。コロンビア大学でバイオメディカルエンジニアリングの博士号を取得し、固形がんにおいて物理的刺激がT細胞の分化と機能にどのように影響するかについて研究しました。ANV入社前は、Orange Grove BioおよびColumbia Technology Venturesにてバイオテクノロジー投資に従事し、アカデミア発のサイエンスのシーズの実用化や商業的可能性の検証に携わりました。
ANVマネージングパートナーのケン・ホーンは、次のように述べています。 「今回の昇進は、シュルタイスが当社の投資活動・企業設立活動において果たした貢献を評価したものです。 世界に革新的なサイエンスを届けるというANVのミッション実現に向けて、今後のさらなる活躍を期待しています。」
シュルタイスは、次のように述べています。「このたび、昇進という形で評価していただいたことを大変光栄に思っています。日々、サイエンスに根ざした投資が生み出す価値を実感しながら、日本発の最先端のサイエンスを革新的な治療法につなげ、世界に届けるというANVのミッションに携わることに、大きなやりがいと誇りを感じています。今後も、投資対象企業のさらなる拡大に向けて、より一層尽力してまいります。」



