ANベンチャーパートナーズ、1号ファンドを2億ドルでファイナルクローズ

プレスリリース

ANベンチャーパートナーズ、1号ファンドを2億ドルでファイナルクローズ

バイオテクノロジー・ファンドとしては日本で過去最大級

サンフランシスコ & 東京, 2025年7月2日

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キャパシティ・バイオ​

メカニズム: ​ ミトファジー・プラットフォーム ​

概要:​

  • 画期的なミトファジー治療プラットフォームを開発​
  • 同社チームは、ミトファジー(ミトコンドリアの分解・再生を誘発し、ミトコンドリアの質を向上させるプロセス)を引き起こす、薬剤標的可能な表面受容体を発見​
  • 同社のパイプラインは、神経筋疾患、神経変性疾患、自己免疫疾患、遺伝性希少疾患などの分野の可能性​
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タイプライター・セラピューティクス​

メカニズム:​ TPRT遺伝子書き換え技術 ​

概要:​

  • 標的特異的に治療用遺伝子を挿入できる基盤技術をベースとして、mRNA医薬ベースの遺伝子治療の実用化を目指すスタートアップ​
  • 同社の共同創業者の1人である、東京大学の藤原晴彦名誉教授(同社のシニアリサーチャー)のトランスポゾンに関する研究成果などをベースに設立された​
  • 2024年12月にAMEDによる令和6年度「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採
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シティ・セラピューティクス​

メカニズム: ​ RNAi創薬 ​

概要:​

  • siRNAの研究を手掛ける東京大学の泊幸秀教授と、米オハイオ州立大学の中西孝太郎教授の知財をベースに当社がARCH、およびAlnylamのFoundersと共同で創業した次世代型siRNA創薬企業​
  • 2024年10月に135百万ドルでのシリーズA調達を完了​
  • 2025年1月にBausch+Lombと、2025年5月にBiogenと、それぞれ最大485百万ドル、最大十億ドルのマイルストーン支払いを含む戦略提携を発表​
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インブリア・ファーマシューティカルズ​

メカニズム:​ 部分的脂肪酸酸化阻害薬​

概要:​

  • 非閉塞性肥大型心筋症(nHCM)や駆出率保持型心不全(HFpEF)等の治療薬を開発​
  • 部分的脂肪酸酸化阻害剤であるninerafaxstatにより心筋のエネルギー代謝を脂肪酸からグルコース利用へとシフトさせ、エネルギー効率を向上させる​
  • 2025年4月に58百万ドルでのシリーズB調達を完了し、主にnHCMのPhase 2b治験の推進に充当される​
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