ANベンチャーパートナーズ、ポーラ・シュルタイスのアソシエイト昇格と3名のフェローの任命を発表

プレスリリース

ANベンチャーパートナーズ、ポーラ・シュルタイスのアソシエイト昇格と3名のフェローの任命を発表

東京, 2025年6月15日

Profile

ポーラ・シュルタイス PhD アソシエイト

シュルタイスは免疫学、メカノバイオロジー、計算生物学の学際的なバックグラウンドを持っています。コロンビア大学でバイオメディカルエンジニアリング専攻にて博士号を取得し、固形がんにおいて物理的刺激がT細胞の分化と機能にどのように影響するかに焦点を当てた研究を行いました。バイオマテリアル、空間トランスクリプトミクス、シングルセルテクノロジーを組み合わせて、腫瘍浸潤リンパ球のメカノセンシティブプログラムを同定し、免疫療法のアウトカム向上に応用しました。

シュルタイスは博士課程在籍中にOrange Grove Bio及びANVで会社設立のサポートやデューデリジェンス業務に携わり、バイオテクノロジー企業への投資経験を積みました。また、Columbia Technology Venturesでは、分野横断的に学術的発見のトランスレーショナルな側面と商業的側面のポテンシャルを評価しました。

Profile

千代谷 達郎 MD フェロー

医学、研究、ビジネスの分野で多様な経験を有しており、現在は、慶應義塾大学関連病院で臨床医として勤務しています。三菱商事にて全社の投資案件に関する収益性評価モデルの構築・改訂や、連結子会社・関連会社を含む全社ポートフォリオ分析業務を担当しました。

その後、医師を志し大阪大学医学部医学科に進学。Stanford University School of Medicineに研究留学し、SARS-CoV-2タンパク質の結晶構造解析研究を行いました。東京大学で理学士および医科学修士、大阪大学で医学士を取得。

Profile

オリビア・ラクストン フェロー

シカゴ大学化学生物学博士課程5年生。ケモプロテオミクス技術の開発と、その技術の疾患生物学や創薬への応用を研究しています。

学術分野に加えて、ラクストンはバイオテクノロジー分野における投資および事業化に関する実務経験も有します。ウェドブッシュ証券では、株式リサーチのインターンとして、上場バイオ医薬品企業の分析、治療領域の評価、市場モデル構築による企業価値決定要因の検証を行いました。ライフサイエンスに特化した投資会社であるSofinnova Investmentsでは、ベンチャーフェローを務めました。ハバフォード大学で化学の学士号を取得。

Profile

エレナ・ビソット フェロー

フロリダアトランティック大学チャールズ・E・シュミット医科大学の生物医学博士課程4年生で、mRNAプロセシング、特にセリン/アルギニンスプライシング因子1(SRSF1)の特徴づけと、乳がんおよび前立腺がん細胞におけるそのドメインの機能的役割について研究しています。

RAキャピタル・マネジメントが推進するイニシアチブ「No Patient Left Behind」のバイオテクノロジー・フェローを務めるほか、ライフサイエンス分野のコンサルタントとして医療機器スタートアップを支援しています。フロリダアトランティック大学で生物科学の修士号、ミズーリ・サザン州立大学で生物学の学士号を取得。

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